幼児教育からやり直したい一人暮らしの大学生

教育学部の幼児教育を研究している大学生。全部自腹で一人暮らし中・・・

何もかも投げ出したくなったら、未来を考えることにしてる

今日観た映画に、こんな言葉があった。

「誰だって明日がくるかわかんない」

たしかにそうだ。

いや、ほんとにそうか?

と思った。

余命宣告されているヒトや遭難してしまったヒトは、明日がくるかわからない。

でも、普通に暮らしているほとんどのヒトは、何の根拠もないまま、明日が当たり前にくると思ってる。

なぜなら、
みんな自分のスケジュール帳をみてほしい。

来るかわからない未来に、すでに予定を立てていないだろうか。

友達とディズニーに行く約束、恋人とデートする約束。

そして、それを楽しみにして日々生きていないだろうか。

なにかイヤなことがあっても、

今日がんばれば、明日友達と会える

みたいに、未来に期待を寄せて日々を過ごしていないだろうか。


きっと、

「誰だって明日がくるかわかんない」

は誰だってわかってる。

でも、それは自分には当てはまらない。

そう思っている

なんの理由もなしに、自分は例外だと。