幼児教育からやり直したい一人暮らしの大学生

教育学部の幼児教育を研究している大学生。全部自腹で一人暮らし中・・・

美容が生まれた歴史

電車の中で広告をみつけた。

美容クリニックの広告。

そこで、なんで、美容や整形というサービスが生まれたのか考えてみた。

まず、美容や整形を生み出した人は、何らかの思いがあったはずだ。

もしかしたら、とても好きになってしまった男のヒトがいたけど、そのヒトには自分より美しい恋人かいたのかもしれない。
そして、その恋人より美しくなれば、その男のヒトを自分のモノにできるかもしれない。

だから、自らの顔をもっと美しくしたり、肌を雪のように白く、卵のようにきれいにしたいと思ったのかもしれない。

そして美容や整形というサービスの根源がうまれたのかもしれない。


ただ、一方でこういうことも考えられる。

自分が女の子の子供を産んだ。
でも、その女の子の顔はとても醜いもので、町のヒトからはバケモノと言われていた。

これがイヤで、自分のため、もしくは子供のために顔を変えてあげたいと思ったのかもしれない。

だから、その親が自分の子供の顔をいじった、そして、そこから整形や美容がうまれたのかもしれない。

これはあくまでも仮説で、ほくの想像。

でも、ひとつ言えるのは、今、世界にある全てのサービスは何らかの信念があるってこと。

そして、その信念はどこから生まれてるかというと、「人の悩みや苦しみ」からだということ。

そのキズが浅かれ深かれ、それを解決するために新たなサービスは生まれてる。

そう思うと、街中、みんなの苦しみや悩みを解決するサービス、店で溢れてるじゃないか。

意外とみんなが思うほど悪くない世界だと思うよ。